金沢に旅行に行った時に立ち寄った金沢21世紀美術館で、私の中で小さい革命が起こった。
元々絵画が好きで、面白そうな展示会があったら美術館に行くのは普通のことだった。
しかし、そこで観ていた美術はすべて現代アート以外のものだ。
「昔のものが良い!」というイメージが若い私にもあったのか、「現代アートは自己満足で作った、軽いノリの産物」だと生意気にも思っていた。
そんな私が初めて現代アートがたくさん詰まった美術館に訪れた。
ゴミのような訳の分からないオブジェがあるのだろうと思っていたが、そこにあったのは、主に動画や同じ動作を何度も繰り返す動く美術だ。
「美術が、動く!」それだけでも動かない絵画ばかりを観ていた私は衝撃だった。
その中でも、ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイスが作製した「幸福はぼくを見つけてくれるのかな?」が一番気に入った。
真っ暗な部屋に次々質問が浮かび上がってくる。
「この森、名前はなんていうの?」など、全くよく分からない質問たち。
ただ、消えたり現れたりする質問の数々が神秘的で、何より、一つの部屋を一つの美術にしてしまうことで、その部屋に入ることで自分も美術の中に入り込んだような気分になる。
その日、私は一気に現代アートが気に入った。

どんな人でも年をとればしみやしわができるのは当たり前のことです。
日々のスキンケアも、しみやしわのケアには大事なことですが、メイクテクニックでしみやしわがわからないようにすることもできるといいます。
しみやしわをスキンケアによって改善するやり方は、どうやってもある程度期間が必要です。
重要なのは毎日のスキンケアで肌の健康を保つことですが、しばらくの間メイクの方法によってしのぐことができます。
シリコン形の化粧下地を埋めこんでカバーするのがおすすめなのは、目の下にできやすい小じわです。
しわにファンデーションが溜まらないようにするために、肌の凹凸をなめらかにするために行います。
光の反射で目立ちやすいのがシワなので、おすすめなのは反射のあまりない化粧品です。
パールやラメの入ったファンデーションはおすすめできません。
しみの対策には、よくコンシーラーが活用されています。
消したいしみのところにコンシーラーを乗せて、軽めにスポンジで叩きましょう。
しっかりと肌になじませすぎてしまうと、うまくしみを消すことができません。
しみを目立たなくするのに、少し暗めの色のファンデーションを使うという方法もあるようです。
しみが肌との対比で、明るいファンデーションを使っていると余計にはっきりしてしまうのです。
いつもとちょっとメイクを研究することによって、しみやしわをカモフラージュしてみましょう。

去年の暮のことでした。突如として腰が痛くなり、起き上がるにも難儀するほどになりました。
幸いにして激痛は2週間ほどで去り、3週間もするとまたもとの生活に戻れたのですが、今まで体のそこかしこが痛むことはあったものの、腰が痛んだことだけはありませんでしたから、そのときは非常に心細さを感じました。
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今日の日本で心の病気を患っている方は身体的病気を患っている方よりも多いと推測されています。
適切な治療を、なるべく早い段階で受けた方が良いのは身体的病気と変わりません。
ですが、心の病気は早期発見が難しいのが現状です。
発見が遅れる理由の一つに目には見えないという事があります。
身体的病気は採血やレントゲン検査などで早期に発見される事も多いですが心の病気は、そういった方法で発見される事はありません。
また精神的な乱れなどは誰にでも起こりうる事なので本人の知らない間に進行してしまう事も少なくありません。
心の病気の発見には本人の自覚も必要です。ですが本人が、なかなか自覚出来ない事の理由に現代日本の社会的理解の低さが関係しています。
本当は心の病気を患っているのですが、そういった症状を周囲に訴えると現在の日本の社会では怠け者などという言われ方をされたりもします。
また本人の性格等も影響してきます。
まさか自分がそんな病気になるはずが無い。
自分は精神的にそんな弱い人間では無い。そんな思い込みも心の病気の発見の遅れに繋がっているのです。
心の病気の早期発見や治療には社会的理解や周囲の理解そして本人の自覚が何よりも大切なのです。