少し前に洋風ドラ焼きを食べる機会がありました。
私は結構定番の商品を愛する人間なのでドラ焼きは餡子のみのモノが好きだし、自分から進んでカスタード入りとか豆乳入りといった冒険はしません。
ですが洋風ドラ焼きに半額シールが貼ってあって、それならこっちの方がお得だと食べてみた次第です。
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長女の発達検査を受けるのに、療育センターに行きました。
次女も連れて行ったので、検査の間、次女は同じ部屋で私と一緒に遊んでいました。
棚からおもちゃを取ろうとした次女、ちょっと足が滑ったのか、棚に頭をごつんとぶつけて大泣き!
あらー、痛かったねぇ、と見てみたら、目と目の間のところをぶつけて、1センチぐらい横に切れて、少し血が出てました。
見た感じ、傷は浅そうだったので、ほっといても大丈夫だろう、と思うような軽い傷でした。
が、その後、療育センターの小児科の先生、看護師さん、責任者が、わらわらと登場して、清浄綿で傷を拭いてくれました。
それで終わりかと思ったら、「お顔ですし、念のため病院に行ってください。タクシー呼びます。近くの総合病院に予約取れました。」と、病院に連行されました。
保険証持ってないって言ってるのにー。
そして、病院でしてくれた処置は、消毒、化のう止めの軟膏、バンドエイド。
かかった金額、診療費が自費で4000円。
タクシー代が、療育センターから病院まで、1600円。
病院から自宅まで、1400円。
次女の怪我がたいしたことなくてよかったけど、出費が痛いです。
診療費は、後で保険証を持って行けば戻ってきますが、申請と返金で2回行かなきゃいけないという…。
今後保険証はちゃんと持ち歩こうと誓いました。

この前、息子と一緒に買い物にいったとき、100円ショップに立ち寄りました。
そこで、息子が「これ欲しいな」と言って手にしたのが、砂時計でした。
砂時計のことを知らなかった息子は、綺麗な砂が入った飾り物だと思ったようなのですが、これで時間を計ることができることを説明すると、目を輝かせていました。
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私は2~3年前から車生活から徐々に抜けていきました。
理由は金銭的な理由だったのですが、最初はなかなか意識が変わりませんでした。

お金に余裕があれば、車で旅行や遠くにドライブに行くこともできます。
しかし、車があると車がないと生活できないような錯覚に陥っていきました。
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京都の紅葉は、今年は残念でしたが、と心、真っ赤な紅葉が見られます。ただ、京都の街全体が、彩られるという年ではありませんでした。まだらなのです。
ただし、銀杏だけは、きれいです。古い銀杏は、例年だと、葉っぱが大きくて、黄色いのがなんだか下痢のウンコのような色合いで、全くきれいに見えませんでしたが、今年は、黄色が薄めで、見ていて、美しいと初めて感じることができました。
銀杏でも、若い銀杏はとてもかわいらしくてきれいです。古い育った銀杏はそうではありませんでした。
また、桜の木は赤くなりました。これも、紅葉の代わりに何とか頑張ってくれました。
そんな風に、車を運転しながら、景色を楽しんでいます。なんと贅沢なことでしょうか。小さな幸せです。たとえ、軽自動車でも、自分の車で景色を楽しむことができるなんて、相当にリッチな気持になることができます。
最近ではよく品川ナンバーを見かけます。高速を使って、あっという間に京都まできてしまうのでしょう。ドライブの好きな人には、それも楽しい時間です。
もし、京都のホテルが取れなくても、車さえあれば、近くの街のホテルにすぐに行くことができます。バブル時代に比べると、駐車料金も相当に安いです。